ブログを始めて数か月。
記事数も増えてきたし、
「そろそろGoogleアドセンスに挑戦してみよう!」
と思い、申請してみました。
結果は……早いと2日遅いと1か月くらいかかると出ていたけど
私の場合は申請してから約1週間で返事がメールで
不合格。
ガーン……。
理由は、
「有用性の低いコンテンツ」
とのこと。
正直、
「19記事も書いたのに!?」
と思いました。
自分なりに調べたり、わからないことにぶつかりながらも、
「同じように困っている人の参考になれば」
と思って書いてきたつもりだったので、かなりショックでした。
何をどう改善したらいいのかもわからず、とりあえずいつものようにチャッピーに相談することに。
今回は、私がアドセンスに落ちた理由として考えられることと、これから改善していこうと思っている内容をまとめてみます。
申請時のブログの状況
申請した時点での状況はこちら。
- 記事数:約19記事
- 独自ドメイン取得済み
- SSL化済み
- お問い合わせページ設置済み
- プライバシーポリシー設置済み
- Cocoon利用
- ConoHa WING利用
最低限の準備はできていると思っていました。
でも、それだけでは合格できないみたいです。
指摘された内容
アドセンス管理画面に表示されていたのは、
「有用性の低いコンテンツ」
という言葉。
Googleは、
「読者にとって価値のある独自コンテンツが十分にあるか」
を重視しているそうです。
つまり、
「他では読めない、その人ならではの情報があるか」
ということなのかなと思いました。
私のブログの弱点かもしれないこと
改めて記事を見返してみると、
- ChatGPTに聞いた
- ChatGPTにこう言われた
- ChatGPTが提案してくれた
という流れの記事が結構ありました。
私としては、
悩む
↓
調べる
↓
相談する
↓
解決する
という実際の過程を書いているつもりでした。
でもGoogleから見ると、
「AIとの会話をまとめただけ」
に見えてしまった可能性があります。
同じ内容でも見せ方が違うらしい
例えば、
修正前
ChatGPTに相談したらこう言われました。
↓
その内容を紹介
修正後
私が困ったこと
↓
試したこと
↓
失敗したこと
↓
解決した方法
↓
初心者向けアドバイス
こういう流れの方が評価されやすいそうです。
つまり、
「AIの回答」
ではなく、
「私自身の経験」
を中心に書いた方が良いということみたいです。
正直、
「AIに相談したことも私の経験じゃないの?」
という気持ちはあります(笑)
でも、読者から見てもGoogleから見ても、
経験そのものを主役にした方が伝わりやすいのかもしれません。
思い当たる節もあった
よく考えると、
チャッピーに聞いた内容をほぼそのまままとめた記事もありました。
自分で整理して書き直すのが大変で、
「まあいいか」
と載せてしまった記事もあります。
また、私は記事をコツコツ更新するというより、
まとめて書いて一気に公開するタイプです。
もしかすると、
更新頻度が少なく見えたり、
運営実態が伝わりにくかったりしたのかもしれません。
これは完全に推測ですが、
もう少し定期的に記事を追加したり、過去記事を更新したりすることも必要なのかなと思いました。
今後書こうと思っている記事
まずは、自分にしか書けない記事を増やそうと思います。
Duolingoを900日以上続けられた理由
英語が苦手な私でも続けられた工夫を書きます。
Googleアドセンス不合格体験
まさにこの記事です(笑)
副業を掛け持ちして学んだこと
本業・副業・ブログをどう両立しているか。
ブログ運営の時間管理
平日会社員がどんな時間の使い方をしているか。
こういう記事なら、他の誰でもなく私自身の経験として書けそうです。
プロフィールも見直す
プロフィールも強化しようと思います。
現在の私は、
- 37歳会社員
- 経理職
- Duolingo900日以上継続中
- 副業掛け持ち中
- AIを活用しながらブログ収益化に挑戦中
という状況です。
こうした情報をしっかり載せて、
「誰が運営しているブログなのか」
が伝わるようにしていこうと思います。
まとめ
今回の不合格は正直かなりショックでした。
どうしたらいいかわからなくて、
少し投げ出したくもなりました。
でも、
「記事数が足りない」
というより、
「もっとあなた自身の経験を書いてください」
というメッセージだったのかもしれません。
しばらくは再申請を急がず、
体験談や実践記録を増やしながらブログを育てていこうと思います。
同じようにアドセンスで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
……とはいえ、
もしかしてGoogle、
この失敗談を書かせるために私を落としたんじゃないよね?
……そんなわけないか(笑)

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