完璧主義の私が「1日5分ルール」で英語を始められた話

 

私は大人になってから気づいたのだが、

どうやら私は、思っていた以上に厳しくて完璧主義なところがあるらしい。

このブログだって、どこか変じゃないかと思って1つの記事を何度も変じゃないかchatGPTに聞いてる(笑)


思い返すと、小学生の卒業文集にあった

「クラスの〇〇ランキング」で、 

私が上位だったのは

 「将来、社長(もしくは社長夫人)になっていそうな人」

 「大地震が起きても生き残りそうな人」

だった。

今でも印象に残っているのが、

「社長夫人」ではなく

「社長になって、いらない社員を切り捨てていそう」

というコメントだ。

当時は

「できる人ってことかな?」

と、少し誇らしい気持ちで読んでいたけれど、

今思えば、あの頃から私は

自分にも、周りにも、かなり厳しかったのだと思う。

 

それはきっと、 

厳しく育てられた影響も大きい。

厳しさが“普通”だったから、

自分が厳しいという自覚がなかった。


例えば私は、

友達が誰かの悪口を言っているのを聞くと、

どうしても引っかかってしまう。

 

「悪口って、あまりきれいじゃないよな」

「それって、本当に必要かな?」

そんなふうに思ってしまうのだ。

 

でも大人になって、

自分が“厳しい側の人間”だと気づいてからは、

意識して考え方を変えるようになった。

 

悪口を言う人がいてもいい。

それは弱さを外に出せる、

ひとつの人間らしさなのかもしれない。

 

私の感覚が、

必ずしも正解ではない。

 

だから、それを誰かに押し付けてはいけない。

 

いろんな考え方があっていい。

 

そう思えるようになって、

少しだけ、生きるのが楽になった。


英語も同じで、

最初から無理な理想を頭の中で追い求めてはいけないのだと思う。

 

私は、

小さな積み重ねで習慣やルールが変わることを、

身をもって体感してきた。

 

それなのに英語だけは、

 

「ちゃんとやれないなら、やらない方がいい」

 

と、無意識に思っていたのかもしれない。

でも、難しいものは続けられる自信がないし、

簡単すぎるものは、きっと飽きてしまう。

 

どうしようかと考えて、

ふと浮かんだのがこれだった。

 

ゲーム感覚でできるレッスンアプリを、

1日1レッスンだけやることにしよう。

やらないよりは、きっとマシになる。

 

それに、まだ生まれていない甥っ子との勝負なら、

今のところ、私の方がリードしているはずだ。

 

大人と比べられるのは怖いけれど、

相手はまだ見ぬ0歳児。

 

しかも1レッスンは、5分もかからない。

そんな、

 

ちょっとズルくて、

自分にやさしいルールを作ってみることにした。

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